連休明け 仕事

連休明けの仕事はだるいしつらいし、仕事に行きたくないですよね。

みなさま、お盆休みは楽しめましたでしょうか。(私はお盆休みありませんでしたが。。。)

コロナ禍でなかなか外に出られずリフレッシュできない人も多いかもしれません。

そして待っているのが連休明けの仕事。

長期の連休明けに仕事をするのは本当に憂鬱なものです。

「もう仕事したくない」という気分が盛り上がってきますよね。

連休明けに仕事行きたくない理由

連休明けの仕事がつらい・行きたくなくなる理由は、紛れもなく仕事より休日の方が楽しいからです。

普段は週5日働いて2日休むという生活をしているので、麻痺しているかと思いますが、明らかに働きすぎではないでしょうか。

いや、週5日で1日8時間労働ならいいものの、残業して、休日出勤してと、これよりも多く働いている人の方が多いことでしょう。

人生の3分の1しか楽しいこと(休日)がなくて、3分の2が楽しくないこと(仕事)なんて終わってます。

連休でそれを実感してしまうので、みんな仕事に行きたくなくなるのです。

すなわち、連休明けに仕事がつらい・行きたくなくなるのは、ほとんどの方が感じる普通なことなのです。

つらい思いをして仕事をする必要はあるのか

仕事 つらい

果たして私たちは、つらい思いをして仕事をする必要があるのでしょうか。

いや、しなくてもいいでしょう。

仕事は人生を豊かにするもので、人生を壊すものであってはなりません

「仕事に行きたくない」「だるい」「つらい」そんな感情を持ったままずっと働くことは、心身ともによくありません。

連休明けに「仕事に行きたくない」と思うのであれば、やはりその仕事はあなたに合っていない可能性があります。

連休明けの「つらい」から解放されるには

私は前職で建設業の施工管理をしており、そもそもまとまった連休がなかったです。

2日連続で休日を取れたら「連休」という感じでした。

2連休の前日夜はウキウキが止まらず、1日目もめいっぱい遊びました。

そして連休2日目の夜、仕事に行くのが本当につらくて、涙が出て、寝れずに一夜を明かしたこともあります。

もしかしたら、この記事を見ている方に、私のような人がいるかもしれません。

連休明けに泣くほどつらい仕事なら、絶対に辞めるべきです。

知らないうちに、あなたの心身が壊されてます。脱出しましょう。

「この仕事が無理なら、どこへ行っても無理」「仕事はつらいのが当たり前」こんなことを言う人がいますが、全部ウソです。

連休明けにわくわくするような楽しい仕事は、世の中にあります。

人生の3分の2を占める仕事ですが、楽しくなければ意味がありません。

そんなことを連休でたっぷり考えたのではないでしょうか。

決心がついたら、行動しましょう。