長時間労働




あなたは、職場で日々の仕事をこなすとき、強いストレスを受けながら行っていませんか?

このコロナ禍もさらにその状況に追い打ちをかけているかもしれません。

指導者から常に怒られる、自分の能力ではできない仕事を任される、職場の苦手な人と仕事をしないといけない・・・などです。

ただし、同じような状況、同じような仕事でも、ストレスを感じる人とそうでない人、中には少しのストレスで体調を崩す人もいます。

そこで、ストレスを感じることがやむを得ない状況にいる場合、あなたがどのくらいまでストレスに耐えられるか把握しておくことが大切です。

人は耐えられないほどのストレスを受けると、体の具合が悪くなったり、精神的な病気になることもあります。

「もうダメだ」と思ってしまう前に、早いうちにそのサインに気付くこと。ストレスの怖いところは、ずっと我慢してため込んでしまうと、いつか耐えられなくなって、爆発してしまうことです。

また、身体トラブルが起きたとしても、ストレスが原因と気付けず、ストレス対策に目が向かないことも恐ろしい点の1つです。

繰り返しますが、自分はどこまでストレスに耐えられるか客観的に知っておくこと、そして、ストレスがかかりすぎる状況はなるべく避けることが大切なのです。

仕事もプライベートも、心と体が万全でないと、本当に自分のやりたいことができなくってしまいます。

ストレスをためすぎてしまえば自分はもちろん、家族や職場の同僚、上司にもみんながつらい思いをすることになってしまいますから。


ストレスがたまったときは、放出しましょう!

 仕事がうまくいかない、苦手な同僚や上司の存在自体がストレスだ、取引先からのプレッシャーがきついなどなど、多くのストレスに押しつぶされそうになっていませんか?そ

のような状態が続いてしまうと、体より先に心が耐えきれず、うつ病など心の病になってしまうこともあります。

多忙で健康を省みる余裕が無い方もいるとは思いますが、仕事でのストレスを耐え続けているだけだと、取り返しのつかないことになる場合もあります。

そのようなときには、ストレスを解消する方法を1つで良いので見つけてください。どんな小さなことでも構いません。まずは、自分なりのストレス解消方法を探しましょう。

これについては、人によって様々ですが、休日などを利用して趣味に没頭したり、今まで行ったことのない場所へドライブに出かけ、美しい景色やおいしい食事を楽しむ、その土地ならではのアクティビティを体験したりするのもおすすめです。

家族や友達と楽しい時間を過ごすのも良いでしょう。とにかくストレスの原因である悩みやトラブルを忘れて、思い切り楽しむことが大切です。(ただし、三密対策は忘れずにお願いしますね!)

ストレスの発散方法を1つ持っておけば、穴の空いた水槽のようにストレスという名の水を少しずつ外に放出することができ、水が水槽からあふれ出すことを避けることにつながるはずです。


どうしてもつらいときは、転職も考えてみましょう!

 仕事のストレスがピークに達してしまい、仕事を辞めてしまう人もいます。

あなた自身も実際に辞めるまではいかなくても、辞めることを真剣に考えたこともあるかもしれません。

現代はストレス社会と呼ばれ、ストレスと無縁に生きることはまず難しいでしょう。そして、今回のコロナがそれに拍車をかけていることは否めません。

実際に、ストレスの多い職場環境に耐えきれず、転職を考える人も多いようです。

ただし、それはもしかしたら一時的なものかもしれません。

ストレスに我慢できなくなりそうな場合は、まず自分の置かれている環境を客観的な視点で見てみてください。

友達から見た自分はどう見えているだろうか、家族から見た自分はどうだろうか、いちど聞いてみるのも手です。

よくあるのが、一時的な感情で退職し、転職したけれど、ストレスは無くならなかったという場合です。

結局のところ、ストレスを解消できるかどうかは、自分次第なのです。自分の言動や物の見方を変えてみる、話しやすい上司や同僚に相談する、ストレスを発散する、しばらく休んで体調を整えてから仕事を再開するなど、まずはいろいろと試してみましょう。

できる限りのストレスを避けながら、避けられないストレスとはうまく付き合うとともに、適宜放出して、心も体も健康な状態を保っていくことは、現代人の1つのスキルと言えるかもしれません。

もちろん、いろいろ試してみても状況が変わらず、体や心にトラブルが生じている場合は、転職も1つの選択肢です。自分のため、周りの人たちのため、どうするのが一番良いのかしっかりと自分と向き合ってみてください。

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