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転職したいけど、志望動機なんて書こう…というか、志望動機なんて別にないんだけど!

転職をしたいと思っている人の中には、履歴書に記載する志望動機の内容で悩んでいる人もいるでしょう。

それっぽい志望動機を書こうと思っても「いろんなサイトを調べてもしっくりくる情報がない」という人も多いはずです。

今回の記事では、採用率が高まる志望動機の書き方について、詳しく解説していきます。


転職履歴書の志望動機を書くときに意識する3つのこと

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まずは、履歴書の志望動機欄を埋めるときに気をつけるべきことについて、詳しく解説していきます。

この注意点を理解していないと、面接でマイナス評価になってしまう可能性が高くなりますので、注意しましょう。

オリジナリティを意識する

まずはオリジナリティを意識することが大切です。

転職者の中には、いかにもインターネットで拾ってきたテンプレートのような志望動機を記入してしまう人がいます。

しかし、面接官というのは何人もの求職者と面接をしていて、何枚もの履歴書を見ています。

オリジナルの志望動機なのか、ネットから拾ってきた志望動機なのかは一発で見抜かれます。

そのため、自分の言葉、自分の表現方法でオリジナリティ溢れる志望動機を作成していくことが大切です。

できるだけ空欄を作らない

志望動機を書く時に、1行もしくは2行程度で済ませてしまう人もいます。

これは良い評価にはつながりません。

できるだけ空欄を作らないようにびっしりと書くことが大切です。

簡潔に済ませるよう指示されていない場合は、しっかりと書くようにしましょう。

その企業の魅力と転職理由を結び付ける

志望動機では企業の魅力と転職理由を結び付けることが大切です。

中には、面接官に良く思われたいばかりに、綺麗ごとを並べてしまい、企業の魅力と転職理由を結び付けられていない人もいます。

そうなってしまうと、マイナスイメージを与える事はないとしても、プラス評価を貰うことが難しくなってしまうため、できるだけ一貫性のある志望動機を考えていくことが大切です。


意外とやりがちな履歴書の志望動機のNG例3つ

注意

次に、転職初心者がやりがちな、志望動機のNG例をご紹介していきます。

「○○に共感しました」

まずは、「○○に共感しました」という志望動機です。

これがNGになる理由は、共感しただけでは面接官の心を動かすことができないからです。

共感という言葉を使うことは問題ないのですが、「どのような部分に、なぜ共感したのか」ということをできるだけ具体的に伝えていく必要があります。

「御社のサービス(商品)が便利で~」

「御社のサービス(商品)が便利で~」という志望動機もNGです。

これは、志望動機というよりも、消費者の感想です。

  • どこが便利だったのか
  • なぜ便利だったのか
  • どうすればもっと便利なものを作れるのか

という具体的な内容で説明をしていくことが大切です。

「様々なことを学びたい」

意外と多いのが、「御社で学ばせて頂きたい」という人です。

これは、一見意欲高いように見えるため、採用される可能性が高まると思ってしまいがちですが、実際そんなことはありません。

なぜなら新卒を募集している企業でもない限り、中途採用をしている会社というのは、即戦力になる人材を求めていることが多いです。

つまり、「学びたい人」よりも、「これまでに学んできたことを活かせる人」を欲している可能性が高いのです。

ただ学ぶ意欲というのは、採用確率を上げるために大切ですので、「これまでの経験に頼りきりになるのではなく、たくさんの知識を吸収し、より御社の利益になるような人材になりたい」というようなニュアンスで説明をすることで、面接官をうならせられる可能性が高くなるのです。


志望動機に自信がないなら履歴書添削サービスを受けてみよう

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今紹介したようなポイント、注意点を盛り込んで志望動機を作成していけば、面接での採用確率を高めることができるでしょう。

しかし、

  • 転職が初めての人
  • 文章が苦手な人
  • 記入する書類が多くて混乱してしまっている人

などもいるでしょう。

そのような人は、ネットや本で情報を集めるだけではなく、転職エージェントの履歴書添削サービスを利用してみることをおすすめします

このサービスを利用することで、知識を持ったスタッフが、自分の履歴書を添削してくれるため、自信をもって面接に挑戦することができます。

履歴書添削サービスを行っている転職エージェントでおすすめなのは、マイナビエージェントです。

マイナビエージェントを使うことで、丁寧に履歴書作成のアドバイスや指導をしてもらうことができます。

もしかしたら、細かい指摘をされるかもしれませんが、それはマイナビエージェントのスタッフが利用者一人一人の転職成功を願っているからなのです。

できるだけ効率的に転職を成功させたいと思っているのであれば、ぜひマイナビエージェントを利用してみてください。

まとめ

転職履歴書の志望動機の書き方や内容で悩んでいる人はたくさんいるでしょう。

そのような人は、今回紹介した注意点やコツを参考にしながらまとめていくことで、綺麗にまとまった、面接官に伝わりやすい志望動機を作成することができるでしょう。

ただし、転職初心者の人や、文章力に自信がない人というのは、たくさん情報を集めたとしても、それを自分の志望動機に反映させることが難しいと思います。

そのような場合は、マイナビエージェントの履歴書添削サービスを利用して、プロに自分の履歴書を添削してもらうことをおすすめします。

そうすることで、面接官に自分の思いやアピールポイントをしっかりと伝えることができ、転職成功の可能性が高まるでしょう。

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