【1級建築施工管理技士資格】余裕で1発合格できる独学方法を紹介

この記事では、1級建築施工管理技士に余裕で一発合格できる勉強方法をご紹介します

ゼネコンなどで施工管理の仕事に就いているのであれば、施工管理技士は必ずと言ってもいいほど狙いに行く必要のある資格ではないでしょうか。

昇給にも有利になりますし、即戦力として転職する場合にも非常に価値のある資格です。

そんな1級建築施工管理技士の効率的な勉強法、ぜひともチェックしてみてください。

この記事を読むメリット

1級建築施工管理技士の資格を取るための独学方法がわかります

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※ この記事は1級建築施工管理技士資格者の監修済です

【1次・2次検定別】1級建築施工管理技士に一発合格した独学方法

合格までの勉強方法

1級建築施工管理技士を目指しているのなら、ほとんどの人の悩み事は以下のようなことです。

  • 2次検定(実地試験)に何度挑戦しても合格できない
  • 現場で実務経験が浅いので、論文が思うように書けない
  • 実際に工事に携わったのが昔なので、現場のイメージがわかない

学科試験なら何とか自力で頑張れるのですが、実地試験は文章力や現場経験がないとめちゃくちゃ難しいですよね。

でも大丈夫です、以下に示す方法をしっかりと試せば、楽勝で合格できます。

1次検定(学科試験)

1次検定(学科試験)の独学法は、とにかく過去問題をやりまくるだけです。

私は土木施工管理技士を取得しましたが、過去の試験問題8年分を10周しました。

ここまでやってほぼ100点とれたので、過去5年分を5週くらいでも十分でしょう。

マークシートの4択選択式なので、1/4で正解するってことです、それほど気負わなくてもいいです。

過去問の勉強としては、どんどん問題を解いていくだけで自然と回答できるようになっていきます。

正解した問題は次回解く必要がないので、〇印を付ければどんどん1周の時間も早くなります。

ただし、理解できずに正解した問題はただのラッキーなので、次回もしっかりと解くようにしましょう。

監修者より

    1次検定の過去問題集については、書店に行けばたくさんあるのでどれでも大丈夫です。

    地域開発研究所の過去問題集であれば、過去7年分の1次検定が解答・解説付きなので、十分に理解を深められるでしょう。


    2次検定(実地試験)

    2次検定(実地試験)は実務経験記述があるので、1次検定と難易度が格段に変わります。

    2次試験の問題は以下のような構成となっています。

    1. 施工経験記述
    2. 仮設物設置計画 or 安全管理記述(毎年ほぼ交互に出題)
    3. 躯体工事(記述もしくは正誤修正問題)
    4. 仕上げ工事(記述もしくは正誤修正問題)
    5. 施工管理(ネットワークもしくはバーチャート工程表)
    6. 法規(空欄補充)

    見ての通り記述問題や実践的な知識が必要な問題が目白押しです。

    この中で配点が高いとされるのが「経験記述」で、単に問題集をやりまくるだけでは経験記述問題で落とされてしまう可能性が高いでしょう。

    こういったことから「文章書くなんて無理!」「経験なんてない!」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

    経験記述に関しては、鉄則が2つあります。

    経験記述の鉄則2つ
    • どういった課題出題されてもいいように、全ての「模範解答」を作っておく
    • 自身の経験からくる工事を題材にする

    この2つをおさえるのがめちゃくちゃ大変なんです。

    「経験が少ない」「論理的な文章を書けない」「正解がわからない」といったことから、いくら勉強しても、いくら周りの人にアドバイスを受けてもしっくりこないからです。

    ヤマを貼って「施工の合理化」のみの経験記述を頑張って用意したら、「品質管理」の経験記述が出題されてまた来年勉強しなおしに、なんてことにもなりかねません。

    こういうときは、経験記述を専門家に丸々作ってもらえばいいのです

    私は1級施工管理技士を取りましたが、独学の勉強に使う時間を全てお金で買いました。

    独学サポート事務局の「作文作成代行」なるサービスを利用したのです

    建築施工管理の専門業者に自身の経験をお伝えすれば、自分だけのオリジナル作文を作ってもらえます。

    これが正しく、確実で、効率的な独学法です。

    忙しい中勉強に時間を取られたくない方は、ぜひとも独学サポート事務局の利用をご検討ください。

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    無駄な勉強はせず、効率よく合格しましょう

    独学サポート事務局の評判はこちら↓

    1級建築施工管理技士の合格には300時間の勉強が必要

    1級土木施工管理に受かる勉強時間

    「1級建築施工管理技士に受かるには、どのくらいの勉強時間が必要?」

    答えは、約300時間です。

    ただし、正しい勉強のやり方をした場合です。

    非効率な経験記述の作成を繰り返しても、時間を無駄に使ってしまうだけです。

    特に施工管理なんて仕事をしていたら、平日休日問わずめちゃくちゃ忙しいことでしょう

    我々施工管理は勉強の時間を確保するためにも、最短ルートで合格しなければならないのです。

    より効率よく、より確実に合格できるようしっかりと考えて勉強しましょう。

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    1級建築施工管理技士(2次検定)の合格者は40%

    1級建築施工管理技士の合格率ですが、意外に高く2020年度は40.7%です

    受験者数合格者数合格率
    2020年度16,946 人6,898 人40.7 %
    2019年度15,876 人7,378 人46.5 %

    引用元:1級建築施工管理技士 実地試験 合格発表|1級建築施工管理技士|日建学院

    「上司に言われたからとりあえず受けてみた」なんて人がおおよそ3割程度いると考えれば(私の周りにいる人の感覚ですが)、しっかりと勉強した人の合格率は70%くらいはいるのではないでしょうか。

    この結果からわかるように、1級建築施工管理技士はしっかりと勉強すれば必ず合格できる試験だということです。

    無駄に時間を使わず、一発合格を目指しましょう。

    一発合格を目指せば結果的にモチベーションがバリバリ上がり、時間を無駄にすることもなくなります。

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    何にしても少しずつ勉強していくことが大事!必ず合格しよう

    独学法をお伝えしてきましたが、何にしても少しずつ勉強していくことが大事です。

    こういった資格の勉強は根気が大切なのです、一度落ちて来年に回すと心が折れてしまいます。

    とにかく一発で合格しましょう、そうすればモチベーションも上がります。

    また一発で合格率を高めるためにも、実地試験の経験記述は万全の対策をしましょう。

    周りの人にサポートしてもらいながら、自身の経験を頼りに、模範解答を作っていくのです。

    独学サポート事務局に作文作成を代行してもらって、時間をお金に買うのもアリです。私は独学サポート事務局を利用しました。

    忙しい中大変ですが、1級建築施工管理技士試験を一発合格できるよう頑張ってください!

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    ※ この記事は1級建築施工管理技士資格者の監修済です