施工管理「仕事がブラックすぎる…」バカ「高給なんだから我慢しろ」
しびるしびる

施工管理ブラックすぎる…こんなヤバい職業早く辞めてしまいたい

施工管理の仕事をしている方の中には、「職場環境がブラックでもう疲れた」と感じている人もいるのではないでしょうか?

世間一般でも施工管理の仕事はブラックという評判も多く、施工管理の仕事の大半はどうしてもブラックな環境になってしまっていることが予想されます。

施工管理は高給だと思われがちですが、時間当たりの給料で換算したら、はっきり言ってコンビニのバイト以下です。

とはいっても、施工管理の会社でもホワイトな働き方をしている人がいたり、施工管理から脱出してホワイトな生活をしている人もいます。

そこで今回は、施工管理の会社がブラックと言われる理由とホワイト企業に転職する方法をご紹介していきます。

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なぜあなただけが辛い想いをする必要があるのでしょうか?施工管理のブラックさに嫌気がさした人は、以下の記事を合わせてお読みください。

関連:ブラックすぎる建設業界・ゼネコン施工管理で毎日が辛い人へ

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施工管理の仕事がブラックと言われる理由

施工管理 ブラック

ワイ施工管理「ブラックすぎて辛い………」バカ「でも給料高いんでしょ?(笑)」←コレwww

1:風吹けば名無し2019/09/28(土) 17:46ID:Kmf5BopR0.net
そりゃ残業めちゃくちゃ多いからな
時間当たりの給料とか普通にゴミやぞ、何が高給やねん

引用元:http://ysoku.blog.jp/archives/3516211.html?.link_prev=1

施工管理のお仕事の中には、一般的にブラックと言われることがたくさん起こります。

では、どのような点があった場合、ブラックな環境だと感じる人が多いのでしょうか?具体的にブラックと言われる理由について見ていきましょう。

勤務時間が長い

建築業界自体、勤務時間が長いと言われています

建築業界の中でも、施工管理の仕事は特に忙しく、なかなか定時で帰宅できないということは多くあります。

施工管理の方は日中は現場に出て職人さん達と一緒に業務を行い、他の作業員が帰った後に事務処理等をする方が多いです。

その上、より余裕のあるスケジュールを組んで現場入りしたとしても、実際にその通りにすべての物事が進むことは少なく、何かしらのトラブルが起きたり天候により作業が進まないということも多々あります。

そのため、スケジュール通りに進まなかった分を補填しなければいけないので、休みがなくなってしまうのです。

サービス残業が多い

上で解説したように、施工管理の仕事は業務時間が長く朝から夜遅くまで会社に拘束されている状態になることが多くあります。

労働時間は長い分、収入は他の業種で働いている人に比べて高くなる傾向にありますが、すべての残業に対して残業代がもらえるわけではありません

施工管理の方の半数程度が、残業代は半分程度しかもらっておらず、それ以外はサービス残業となっていると感じているようです。

時間当たりの給料で換算したら、はっきり言ってコンビニのバイト以下です。

休みが少ない

建設業界では、土日の2日間を休めるという環境はほとんどありません

施工管理の場合、会社から提示された場所の工事を決められた期間内に行う必要があります。

会社はできるだけ多くの案件を受けて利益を高めようとすることが多いので、その分タイトなスケジュールとなり、休みがとれないことも多くあります。

その上、施工管理は工事だけではなく事務処理もかなり多いので、休日出勤をしなければいけない事態になることもあるでしょう。

現場が変わる

施工管理は、自分が任される現場によって働き方が大きく異なります。

現場は自分の自宅の場所などは関係なく決められてしまうので、通勤時間に2~3時間かかってしまうということもあります。

家族がいてもお構いなしで、単身赴任させたり、子供を転校させたりしている人がほとんどです。

勤務場所が変わることによって通勤時間も変わりますし、複数の現場を担当しているとその間の移動時間がかかりなかなか業務が進まないということもあるでしょう。

そのため、仕事の拘束時間が長くなって自分のプライベートの時間をとることができなくなり、つらいと感じる人も多いようです。

業務内容が精神的にくる

まず通常の業務が精神的にきます。

  • 針の穴を通すような細かい仕事
  • 血の気が多い職人
  • 無理難題言ってくる発注者
  • クレームだらけの周辺住民

外仕事もデスクワークも重労働かつ、接客業の嫌なところだけを煮詰めたような精神ズダボロ必至の業務内容なのです。

私はブラックな施工管理で適応障害になりました

何よりも大切なのはあなた自身。会社に尽くす必要はない

私はブラックな施工管理の毎日で適応障害になってしまった過去があります。

その時の体験談については、以下の記事をご覧ください。

また施工管理から転職して幸せな生活も掴みました。

そちらの体験記事については、以下をご覧ください。

ブラックな施工管理の仕事から転職する方法

ゼネコン施工管理のホワイト企業ランキング。実際の口コミも紹介


ブラックな環境で働いていると「この仕事を続けるのはつらい」「もっと違う場所で働きたい」と思うこともあるでしょう。

そんな時には転職を検討してみることをおすすめします。

ここでは、ブラックな施工管理から転職する方法と、よりより転職を実現するためのコツについて解説していきます。

地方の会社に転職する

建設会社によって受けている案件の大きさは異なります。

より大きな建物を建てる時には多くの人員が動きますし、想定外のトラブルも多発するので、施工管理の責任も業務量も大きくなってしまいます。

そのため、施工管理の業務のブラックさに嫌気がしているという場合には、地方の小さな建設会社に転職をすることをおすすめします

小さな建築会社であれば、そこまで大きな案件を請け負うことは少なく、長時間労働なども比較的少なくなる傾向にあります。

ただし社長がブラックである場合や、給料がものすごく安くなることもありますので、自分がどのような働き方をしたいのかを事前にチェックするようにしましょう。

大手企業に転職する

近年、建築業界でも働き方改革が実施されています。

現状では建築業界のブラックさが知られているため、入りたいと思う若者が減少しています。

そのため、より人材不足が問題となり、現在働いている人への負担が大きくなるという悪循環が起こっています。

そこで国は平成29年に働き方改革実行計画を制定し、違反したら罰則を設けています。

そのことによって、働き方は徐々に改善されていく傾向にあると言えますが、その影響が最も早く出るのは大手企業です

大手企業はきちんと国の定めたルールを守ってホワイトな運営を行うところもありますし、大手企業に入りたいという方は多いのでその分ホワイトな働き方を実現しやすい状況になっているでしょう。

事前に転職先の情報を調べる

新しく転職先を探している時は、より早く転職できる職場を見つけたいと思う人も多いでしょう。

しかし、冷静に求人情報を見てその企業の実態を理解しなければ、またブラックな職場に出会ってしまう可能性もあります。

ホワイトな会社に行きたいのであれば、以下のことは絶対に守るべきです。

ホワイトな会社を選ぶ方法テキストが入ります。
  • 転職会議などの口コミサイトで実際に働いている人の情報を聞く
  • 転職エージェントに相談して企業情報を得る
  • 求人が数か月掲載され続けている企業は避ける

 

ずっと求人が出ているということは、離職率が高かったりなかなか人材が入ってこない職場の可能性が高いので、入ってもブラックな環境となっていることが予想されます。

また、大量募集をしている会社も同様の理由で注意しておいた方がよいでしょう。

上記の方法でしっかりと調べれば、会社の実情を調べられます。

やめたいと思った時にすぐに転職するのではなく、冷静に自分が働きたいと思えるホワイト企業を探すことも大切でしょう。

別の業種・職種への転職を考える

施工管理は労働時間も長くサービス残業も多いので、もうこんな環境で働きたくないと思う方もいるでしょう。

そのような方は別の業種や職種への転職を検討することをおすすめします

同じ建築業界でも職種によっては働き方が全く異なるという場合もありますし、今の仕事で使っている資格を使って別の仕事に転職できるという事もあります。

同じ施工管理の仕事だとこれまでの経験を活かせると考える人も多くいますが、施工管理の仕事だと悩みやブラックな環境が変わらないということも多くあります。

思い切って環境を大きく変えてみることで自分の理想の働き方を実現することができるでしょう。

施工管理から不動産業界へ転職成功したエピソード

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施工管理はブラック職種まとめ

施工管理の仕事は、朝早くから夜中遅くまで拘束されてたくさんの業務をこなさなければいけないので、ブラックと感じる方も多いようです。

ただ、施工管理のブラックさは大半が人員不足によるものなので、従業員の数が十分に足りており離職率が低い会社の場合は、ホワイトな働き方を実現することができます。

今の環境がつらくてやめたいと思っている方は、転職を考えてみることをおすすめします。

同じ業種・職種でも勤める会社を変えることで働き方が大きく変わることがありますので、事前にしっかりと求人情報をチェックしておくことが重要でしょう。

自分で選ぶのが難しいという方は、転職エージェントを使うことによって、自分に合うホワイト企業を探してもらうことができるので、検討してみることをおすすめします。

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なぜあなただけが辛い想いをする必要があるのでしょうか?施工管理のブラックさに嫌気がさした人は、以下の記事を合わせてお読みください。

関連:ブラックすぎる建設業界・ゼネコン施工管理で毎日が辛い人へ

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