建設業界 やめとけ

建設業界だけはやめとけ

もしあなたが建設業界に興味を持っているのであれば、心の底からこういわせてもらいます。

数ある業界の中でも、建設業界は本当に最悪です。

そして「建設業界はやめとけ」と言う人が私以外にもたくさんいることも事実です。

なぜそこまで言い切れるのか、なぜ建設業界の評判が悪いのか、この記事で詳しく解説していきます。

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「建設業はやめとけ」なぜ?

このまま建設業界にいたい人は、この先を絶対に読まないでください

「建設業はやめとけ」と私が強く言うのは、いくつかの理由があります。

これから紹介する理由を理解することなく建設業界に入ってしまうと、後悔してしまう可能性がありますので、是非最後までしっかりと確認することをおすすめします。

体力的にきつい

建設業界は、昼は現場・夜はデスクワークと、とにかく体力が必要になる仕事です。

若いころはいいかもしれませんが、40代、50代になるとどんどん体が衰えていきますので若者のようにきびきびと動くことができなくなる可能性があります。

歳を取ったときに、仕事が続くか考えたことがある人はどれくらいいるでしょうか。

年齢を重ねれば重ねるほど、建設業はきつくなっていくので、若い方は将来を考えて注意して建設業で働きましょう。

 このようなことから、建設業を経験した人から「建設業だけはやめておきな」と言われることが多いのです。

休みが少ない

建設業というのは、休みが少ないです。

基本的には休みは週に1日しかありません。(20244月から週休2日制導入予定)

その理由は、慢性的な人手不足と、工期にあります。

建設業界というのは、人手不足が問題視されていて、少ない人数で多くの作業をこなす必要があるのです。

また、案件によっては無茶な工期が設定されている場合もあるため、休み返上で働かなくてはならないこともあります。

このようなことから、人手不足の会社に入ってしまうと、仕事ばかりになってしまいプライベートを充実させられなくなってしまう事もあるのです。

ブラック企業が多い

建設業界の中にはブラック企業が非常に多いです。

  • 休みがない
  • 残業が多すぎる
  • パワハラが当たり前

などです。

このような会社で働いてしまうと、どんどん自分の体と心を疲弊させることになります。

残業代が出ない

建設業界は残業が比較的多いのですが、残業代が出るかは微妙です。

本来は残業をした分だけ報酬を支払わなければならないのですが、小さい会社になるとサービス残業が当たり前になってしまったり、残業代に上限が設けられてしまったりする場合があるのです。

つまり自分の労働力を安売り、もしくはただで差し出していることになってしまうということです。

建設業界で働き続けることを考えている人が知っておくべきこと

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建設業界で働き続けることを考えている人が知っておくべきことについて、詳しく解説していきます。

建設業界にもホワイト企業はある

建設業界についてかなりネガティブに説明をしてきましたが、中にはホワイトな企業もあります

そのような企業を見つけることができれば、自分のスキルを高めながら楽しく働くことができるでしょう。

ただ、割合で行くとホワイト企業の方が少ない傾向にありますので、慎重に会社選びをしていくことが大切なのです。

建設業界以外でも活躍できる

建設業界への転職を検討している人の中には「自分は建設業でしか働けない」と思っている人もいるでしょう。

しかし、実際は全くそんなことありません。

世の中には数えきれない程の仕事がありますし、建設業でしか働けない人などほとんどいないのです。

そのため、建設業以外でも活躍できるということを頭に入れた上で、転職先を選んでいくことをおすすめします。

転職について自分だけで悩む必要はない

転職は選択肢が非常に多いため、悩んでしまう人が多いです。

そんなときは転職エージェントへの相談をおすすめします。

転職エージェントは転職者に寄り添って正しいキャリアを導いてくれるサービスです。

このようなサービスを有効活用して、効率的に転職先を探していくことをおすすめします。

まとめ

建設業界への就職・転職を考えると「やめとけ」と言われることが多いです。

やめとけと言われる理由を理解しないで建設業界に飛び込むと後悔することになります。

この理由をしっかりと頭に入れた上で、本当に建設業で働くべきなのかを考えることをおすすめします。

仮に建設業以外で転職先を探したいと思ったのであれば、転職エージェントなどのサービスを有効活用してみると良いでしょう。

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建設業界で働いている毎日が辛い人へ

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建設業は本当に苦しい世界です。施工管理は苦しんで、苦しんで、苦しんでなんぼの職業です。
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