施工管理 辞めたい
しびるしびる

もう限界だ、建設業も施工管理も辞めたい…

施工管理を辞めたいと思う人はたくさんいるのではないでしょうか。

もちろん、入社前は建設業・施工管理のキツさは知っていて、ある程度の覚悟はあったはず。

しかし想像と現実は全く違います。時間外労働100時間越え、1カ月の土日祝が全く休みなしが当たり前なんていうのはざらです。

職場の雑用から現場のお手伝い、飲みの付き合いまでまともなプライベートが取れません。

本当にストレスがたまる職業だというのは、過去の記事でも紹介しています↓

今回は、建設施工管理(現場監督)を辞めたい方に、ゼネコン業から脱出する方法をお教えします。

この記事でわかること

建設施工管理(現場監督)を辞める方法

この記事は「自分はもう無理だ」という最後の手段を段階的な行動の一覧にしています

「まだ頑張れる」「こんなのでくじけるなんて甘いのではないか」という考えもあるかもしれませんが、それでも施工管理職は他の職種に比べてかなりキツいです。

「辞める」という選択肢は全く甘い行動ではないということを、先にお伝えしておきます。

施工管理以外の部署に異動を申し出る

異動

ゼネコンには施工管理以外に多くの役職があります。

事務職や開発などです。

「どうしても自分に向いていない」と思ったのなら、いちど上司に異動を申し出てみてはいかがでしょうか。

私の周りにも部署を異動させてもらった人がいますが、「あの時勇気を出して上司に言ってよかった」と言っています。

建設業の発注側に転職する

発注者への転職

ゼネコンに発注するのは、公務員や民間のディベロッパーなどですね。

施工管理での専門知識を十分に身につけておく必要はあるものの、発注側に回れば仕事は楽になります

実は私の周りで一番多いのが、ゼネコン→公務員への転職です。

トラブルに追われることはあっても、対応するのはゼネコン、こちら側に電話一本で要望できます。

素晴らしい環境ではないでしょうか。

実際に転職した人に聞くと、ビックリするほど仕事が楽になるみたいですよ(笑)

建設関係で転職先を探すのであればこちら↓

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全くの異業種に転職する

未経験への転職

建設業界じゃない、全くの異業種に転職するのもありです。

建設業である限り、厳格な工期や、ち密な安全・品質管理からは逃れられないもの。

もしかしたら「施工管理を辞めたい」というのはそこが理由かもしれません。

そうなってしまったら、もはや建設業自体を変えてしまうしか方法はありません。

「未経験職種じゃ今までやってきたスキルが活かせない」と思うかもしれませんが、施工管理で培った交渉・折衝力や図面・書類をしっかりと見る力、そして何より忍耐力はどこの業界でもきっと役に立つことですよ。

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転職や異動を考える余裕がない場合は、さっさと退職

退職

せこかん太せこかん太

辞めるっていっても、転職活動する時間がないよ…

せ子せ子

今の工事を放り出して辞めるのは怖い。でも、もう耐えられない…

そんな余裕がないのであれば、もう限界が来ているかもしれません。転職活動より先に、退職してしまいましょう。

「退職したら収入が止まってしまう」とお思いでしょうが、全く大丈夫です。

私も会社を辞めてニートの時期が半年くらいありましたが、普通に生活できました。

貯金がなかったとしても雇用保険が出るし、退職金も一定はもらえます。

退職してから、ゆっくりと新しい職を探せばいいのです。

せこかん太せこかん太

でも上司に言いだすのが怖い、たくさんの人に迷惑がかかるし、無責任だと思われてしまう…

大丈夫です、人がひとり抜けたぐらいでやっていけない企業はありません。

責任を感じる必要はないですし、自分の体がいちばん大切なのです。

それでも自分から退職を切り出せないという場合は、退職代行サービスのNEXTを使ってみるのはいかがでしょうか。

退職代行サービスのNEXTは、会社が辞められない人に向けて、会社との間に立って退職に関わる手続きをすべてやってもらえる代行サービスです。

会社と一言たりとも会話する必要はありませんし、書類のやり取りもNEXTを通して行えば大丈夫です。

弁護士が間に入り、しっかりと法律を遵守した動きのもと、「未払い残業代の要求」「有給休暇の完全取得」「引継ぎ交渉」から「私物の引き取り」まですべて行ってくれます。

遺恨を残すことなく退職できるので、「使って良かった」という声もたくさんあります。

電話やラインですぐに無料相談できるので、「まずは相談」でも全く問題ありません。

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仕事に貴重な人生の時間を奪われてはいけない

施工管理職はやりがいのある仕事であることは、ある意味では本当でしょう。

しかし、それ以上に毎日夜遅くまでの仕事、休日出勤、すり減らされる精神で辞めたい人が多いのは事実です。

そして、実際に辞めて幸せを手にした人が大勢いることも事実です。

あなたの一度きりの人生、施工管理を辞めるのも辞めないのもあなた次第です。

あなたが幸せな職業人生を歩めることを願っています。

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建設業界で働いている毎日が辛い人へ

なぜ、あなただけが辛い思いをする必要があるのですか?

建設業は本当に苦しい世界です。施工管理は苦しんで、苦しんで、苦しんでなんぼの職業です。
建設業界がどれほど辛い業界か、この記事を見ればわかります。脱出する方法も書いています。
読んでください。必ずあなたの人生が変わります。